どうも、たくチャレ(@takuchalle)です。

Flutterでカメラを使いたい時に2つの選択肢があります。

それぞれ簡単に紹介したいと思います。

image_picker

image_pickerは、「保存されてる写真の選択」と「写真を撮る」という機能があります。

ネイティブのカメラをそのまま呼び出すので、凝ったことはできないですが、下記のコードのように非常に簡単に使えます。

final picker = ImagePicker();
final pickedFile = await picker.getImage(source: ImageSource.camera);

単純に写真を取りたいだけであれば、image_pikcerで十分かと思います。

カメラのサイズを変えたり、Widget内にカメラのプレビューを表示したり、凝ったことをしたい時は、後述のcameraプラグインを使う必要があります。

camera

cameraプラグインはimage_pickerより複雑なことができます。その分使い方は難しいです。 公式が使い方のCookbookを出しているので、参考にしてみてください。